2009年3月 3日

あるラノベ読みと「ハヤテのごとく!」の出会い このエントリーをはてなブックマークに追加 あるラノベ読みと「ハヤテのごとく!」の出会い

どうも初めまして。ライトノベル読みで「平和の温故知新@はてな」というサイトを運営している平和と申します。
普段はあまり漫画の感想記事は書かないのですが、「ハヤテのごとく!」は私がジャンプ・サンデー・マガジンの三大漫画誌の中で
唯一コミックスを買っているくらい好きな作品なので、良い機会ですし語ってみたいと思います。

もうかなり昔のことになりますが、ハヤテは雑誌読みきりバージョンがありました。
当時、サンデー掲載時に読んだ時の記憶はうっすらとしか残っていませんが、「割と面白いかも?」くらいの印象でした。
その後、新連載が始まったときにもしっかり読んでいたようで、サイトの過去ログを探してみたら2004年の10月7日にちょっとだけコメントを書いていました。
割と内容が印象に残っていたようで、その後もちょくちょくと感想を書いています。
単行本の方も1巻からずっと買い続けているので、割と初期からの読者のようです。


どこが面白かったの?
本格的な評論は他の人にお任せするとして、自分がなぜ面白いと思うのかについて。
これについては今まで色々考えてみたところ
「畑先生と世代が近く、笑いのツボが似ている」
のではないか、と思っています。
ライトノベル作家志望だったという経歴もあって、そっち方面のネタ(スレイヤーズなど)も多いため、
読んでいて面白さが伝わってきやすいのですよね。
ちなみにキャラ的には「金髪ツインテールツンデレ」キャラに弱いのでナギ一押し・・・かと思いきや、
なぜかマリアさんがお気に入り。密かにメイドさんも好きなんです・・・
ちなみに最近は春風千桜の評価も上昇中。理由はラノベ読みだから。
タカヒナさんが大好きなヒナギクさんは残念ながらあんまり・・・


これから期待することは?
このテキストを書くにあたって1巻を読み返してみたのですが、自分が一番期待しているのはやはり「ナギとハヤテのすれ違いの行方」です。
ただ、早く決着してほしいというわけではないんですね。
いつかは結末を見たいと思いますが、それと同じくらいにこの作品に長く触れていたい・・・とも思います。
西沢さんやヒナギク、最近だと泉などの恋の行方も気になります。
長期連載(しかも休載なし)で頑張っておられるだけに色々と大変かと思いますが、これからも楽しみにしています。